【2018年最新版】タスク管理やスケジュールを管理するのに便利な「プロジェクト管理ツール」を徹底比較!おすすめランキングでご紹介します!

おすすめポイントシンガポール発の無料でも使える進行管理ツール
ランキングの中間とも言える3位へのランクインを果たしたのは、「Jooto(ジョートー)」というプロジェクト管理ツールです。

プロジェクト管理ツールについて多少知識があるという方でもあまり聞いたことがないという名前かもしれませんが、このJootoは、シンガポール産の海外ツール。Jootoというあまり聞きなれない名前も、ひょっとするとシンガポールの言葉なのかもしれませんね。そして興味深いことに、日本で同ツールを展開しているのは、株式会社PRTIMESというプレスリリース配信専門会社。

プレスリリース配信専門会社が展開しているだけに、このJootoは他のツールに比べ、オンライン上のメディア戦略を積極的に展開しており、さまざまネットメディアにて紹介、解説されてきた実績があります。掲載紹介されたメディアの一部を紹介させていただくと、大手ポータルサイトの「Yahoo! Japan」や「日経PC21」、「SPA!」や「ボクシル」などなど、そうそうたる顔ぶれです。他のツールとは違い、ITツール開発専門会社ではないため、オンラインにおける宣伝活動におけるスピード感を、ITツールの優劣を決める上で最も大事なポイントの一つである、バグやシステムの不具合の修正等の実際のサービス運営面でも見ることができるか、少し懸念に思ってしまいます。

プロジェクト管理ツールというのは続々日本に進出してきており、かなり競争が激しくなってきています。そうしたライバルとの競争を優位にする上で、こうしたメディア戦略を積極的に行っているのでしょうね。(その割には、それほど知名度は高くなっていないようですが……。)

このJootoに目をつけたクリエイター、デザイン業界の方は少なくなく、有名な方が使用しているということを公式HPにてアピールしています。そのメンバーは、日本ディレクション協会会長である中村健太さんや株式会社LIGのメディアディレクターであるツベルクリン良平さん、株式会社オークファンのビジネスアーキテクト事業部部長である原田豊博さんなどなど、第一線で活躍しているそうそうたるメンバーとなっています。

このように、日本国内においても積極的にマーケティングを行っていこうというJooto。ひょっとすると、これから流行していくかもしれませんね。

リアルタイムでの同時操作が可能となっており、チャットのように使える

このJootoがアピールポイントとしているのは、「シンプルに使えるように」というもの。

あまり技術力のない中小のベンチャー企業が開発販売しているようなプロジェクト管理ツールはかなり構成が複雑なものとなっている場合が多く、使いこなすにあたって多量のマニュアルを読まなければならないなんてこともしばしばです。そんなツールをダウンロードして導入したところで結局皆満足に活用することができず、PCのデスクトップにアイコンをほったらかしという始末になってしまいかねません。単なるデータの肥やしですね。

しかし、アジアのシリコンバレーともいわれるシンガポール産ツールJootoは、誰でも扱えるよう使いやすさに重点をおいて設計されています。「このツールは難しくて自分には到底使えない」なんてことが起こらないよう、タスク管理画面はカンバン方式を採用した、ビジュアル的にわかりやすい構成となっています。タスクカードはちょうどメモや付箋のようにペタリと貼り付けることができるようになっており、マウスでドラッグすればコルクボードに取り付るように設置することができます。

また、スマホやタブレットにダウンロードすることのできるアプリをインストールすれば、タッチパネルからドラッグすることが可能となっており、より直感的な操作が可能となっています。

そして最大の特徴が、複数人によるリアルタイムでの操作ができるということです。これはすなわちどういうことなのかというと、チームが同時にツールへアクセスし、タスクカードの貼り換えや移動を行った場合、変更した本人のみならず画面を閲覧しているメンバーにもその変更が反映されるのです。

これによって、画面を介しているにも関わらず、まるでその場に向き合っているかのようなやり取りができるようになっているのです。もちろんタスクカードのみならず、ファイルの添付や送信することが可能になっています。

それに加えて、特定のユーザーにのみコメントを送信する機能や、進捗を逐次確認することのできるチェックリストなど、リアルタイムでのやりとりに活用することのできる機能が多数用意されています。なかなか全員が集まることのできないベンチャー企業などであれば、存分にこのツールを活かすことができるでしょう。

ガントチャートでプロジェクトの進捗が一目で分かる

このJootoはトヨタが発案したことでも知られているカンバン方式を採用しています。それによって、視覚的にわかりやすいタスク管理が可能となっているのですが、もうひとつ実装しているものがあるのです。

それが、ガントチャートです。ガントチャートとは、アメリカの機械工学の第一人者であったヘンリー・ガートが提唱したものであり、巨大工場での莫大な作業工程を一括で管理できるように設計されたチャート図です。このガントチャートは各工程が横ならびに記載されており、その進行具合は棒グラフで描かれています。これによって、たとえ複雑な作業工程であっても一目で状況を把握し、的確な計画を練ることが可能となっているのです。

これならば、IT系の企業のみならず、学生の合同ゼミやクリエイターの合作などさまざまなプロジェクトに活用することができそうですね。
 
【Jooto(ジョートー)】の機能について詳しく知りたい

 

最大1TBもの巨大なストレージ機能が心強い

プロジェクト管理ツールであるJootoのもうひとつの強みは、非常に大きなストレージを持っているということです。

ストレージとは、言うなればクラウド上で管理できるハードディスク。定められた容量に好きなだけファイルを移したり保存をすることができます。これによって、プロジェクト管理ツールを介して仕事に必要なデータをやりとりすることができるようになっています。このストレージは、Jootoのみならずさまざまなプロジェクト管理ツールに実装されています。

Jootoはストレージの量に特に力を入れており、契約したプランにもよりますが、もっとも大きいものだと、実に1TBものストレージを確保することができるようになっています。これなら、広告サイズの写真やプロモーション動画、そのほか大規模なプロジェクトデータなど、本来であればWEB上でやりとりすることのできなかったものを簡単に共有することができるようになっています。

プランごとの機能制限が激しすぎる

このように、いろいろと便利な面もあるJootoではありますが、それはあくまでももっとも高いプランであるプロフェッショナルプラン(7980円)を契約した場合のこと。それ以外のプランだと、機能に制限がかかってしまうのです。

たとえば、追加できるボード数について、プロフェッショナルプランでは100ボードになっていますが、その下のアドバンスプラン(3280円)は30ボード、ベージックプラン(1780円)だと15ボード、無料プランだとわずか2ボードしか追加できないようになっています。

もっとも影響が大きいのは利用できるユーザー数であり、プロフェッショナルプランだと100ユーザー追加できますが、アドバンスプランでは一気に減って30ユーザー、ベージックプランだとさらに減って5ユーザー、無料プランには2ユーザーしか使うことができず、大きな企業の場合は必然的に高い費用を払わざるを得なくなってしまいます。

Jootoを利用した方の口コミ・評判を集めてみました!

職種:事業部長・工場長クラス

難しいことなく、マウス操作だけで直感的にタスク管理ができます。頭を整理したい時に使うとすっきりします。タスク管理とはいえ、それに付随するチャットやガントチャートなども充実。スマホからも見られたり、Googleカレンダーとも連携できるので、タスク漏れが減りました。管理のストレスから開放されます。

引用元:https://boxil.jp/

直感的なタスク管理ができると人気のJooto(ジョートー)は、パソコンだけでなく、スマホにも対応しているため、外出先でも手軽に更新することが出来ます

また、Googleカレンダーとも連携しているため、簡単に現状を把握することができそうですね。ドラッグ&ドロップの簡単な操作性のため、老若男女問わず安心して利用することができそうです。プロジェクト管理ツールをお探しの方は、一度無料版をお試しされてみてはいかがでしょうか。

経営層のタスクコントロールはこれ!!

誰が何をやっていて、どの程度タスクを持っているのか。 どのタスクは誰が携わっているのか。 それが一目でわかるので、タスクの偏りを未然に防ぐことができるのと同時に、「あれ!?あなたもこれやってたの!?」という重複を防ぐこともできます!!!

引用元:https://www.wantedly.com/

→ひと目で見て、現状のタスクやそれに関わる人がわかる!誰でも直感的に使用することができる!というのはプロジェクト管理ツールを選ぶ上で重要なポイントだと思いますが、Jootoはそのポイントをしっかりと押さえています。

仕事を円滑に進めることができますし、直感的に使用できる為タスク管理のストレスに悩むことも少なくなりそうですね。

クラウド型のプロジェクト管理ツールなので、仕事のスケジュールを一元管理したいという方におすすめしたいツールです。